講師紹介

http://jp.fotolia.com/id/16086681
http://jp.fotolia.com/id/16086681
北澤秀太(能面師 神仏木彫師
 
 
昭和43年2月4日東京生まれ 46歳
東京農工大学 農学部 林産学科卒
大学卒業後 神仏木彫師、父 北澤一京に弟子入り
能面を、能面師伊藤通彦に学ぶ
1998年 東京都青年優秀技能者表彰
2003年 新作能面コンテスト横浜能楽堂館長賞
2009年 新作英語能『パゴダ』能面制作
2013年 大島能楽堂創建100周年記念能『石橋』能面制作
 
 
 
 
 
 
 
 
http://jp.fotolia.com/id/16086681
http://jp.fotolia.com/id/16086681
きくち いま(フリーライター・イラストレーター)
 
1973年山形県生まれ。都留文科大学を卒業後、着物の広告・出版会社へコピーライターとして入社。
1999年よりフリーのライター・イラストレーターとなる。
2002年に『着物がくれるとびきりの毎日』発行。イラストとエッセイを組み合わせた独自の作風で多くのファンを得る。
2003年より東京から山形へ活動拠点を移す。日常の着物や和の暮らしを中心とした連載・著作・講演の他、和装関係のデザイン多数。
2013年丸井吉祥寺店に「きくちいまのひきだし屋」開店。
 
 
 
 
 
http://jp.fotolia.com/id/16086681
http://jp.fotolia.com/id/16086681
滝井ひかる(和文化アドバイザー)
 
・日本大学芸術学部卒/都立技術専門校和裁科卒
・NPOつくしくらぶ(異文化コンシェルジュ事業)理事
 
某外資系企業の外国人駐在員向け和のカルチャープログラムを担当 
 
◇春日流瓶花/煎茶道立礼科 春斉庵会頭師範(茶名:悠光) 
◇文部科学省認可帝国華道院認定教授
◇日本茶アドバイザー
◇和裁士3級 
◇和食マスター(ゴールド)
 
◆香港亜州花展出品 
◆全日本いけばなコンクール文部科学大臣奨励賞/松屋賞 受賞
◆講座「家庭で楽しむ季節の行事」(群馬県大泉町教育委員会) 
◆講演会「世代や国を超えて楽しむ日本文化」(六本木国際文化会館) 
◆ニューヨークお茶事情取材特派員(伊藤園) 
◆TBSテレビはなまるマーケットにて年中行事の解説 

 

 

 

http://jp.fotolia.com/id/16086681
http://jp.fotolia.com/id/16086681

田中松禄(多度雅楽会館主

 

三重県桑名市多度町生まれ在住、桑名高校、北大卒

桑名市文化協会会員

雅楽道友会を出身母体として、宮内庁楽師ほか

多くの先生から指導を受ける。

定期的に公演・演奏会の開催、雅楽の指導、子供たちへのワークショップ

 

などを通じて、雅楽の普及と啓蒙のため尽力している。

 

 

 

http://jp.fotolia.com/id/16086681
http://jp.fotolia.com/id/16086681

柳亭こみち(落語家)

 

生年月日:12月10日  出身:東京都
出囃子:供奴       紋:変わり羽団扇

 

【芸歴】
2003年   早稲田大学卒業 社会人を経験後、柳亭燕路に入門
                     前座名「こみち」
2003年10月 鈴本演芸場にて初高座。 演目:道灌
2006年11月 二ツ目昇進

 

趣味:ピアノ・ギター・ウクレレ演奏 野球(落語協会野球部所属) 
   日本舞踊(吾妻流名取、名取名「吾妻春美」) 長

自己PR:唄って踊れて、古典落語がしっかりできる噺家を目指しています!

 

 

 

http://jp.fotolia.com/id/16086681
http://jp.fotolia.com/id/16086681

桐竹勘次郎(文楽協会技芸員 人形遣い)

 

[芸 歴]
平成17年 2月 三代桐竹勘十郎に入門、文楽協会研究生となる
平成18年 4月 桐竹勘次郎と名のり、国立文楽劇場で初舞台

 

 

 

 

 

 

 

 

http://jp.fotolia.com/id/16086681
http://jp.fotolia.com/id/16086681

花柳美嘉千代(花柳流師範 舞踊家)

 

花柳流師範 師範歴20年
わかば会、かつみ会所属。
花柳美嘉千代舞踊教室、あやめ会を主催
歌舞伎座、国立劇場他、多数の古典舞踊会に出演。
長野オリンピック・三重博覧会イベント出演
三浦布美子・五木ひろし・五月みどり・伍代夏子・三田明山川豊公演などに出演
クェート・ドバイ・モスクア・ジュネーヴなど海外公演に参加
NHK大河ドラマ「平清盛」・時代劇など、テレビに出演

http://www.boeufalamode.com/odori/

 

 

http://jp.fotolia.com/id/16086681
http://jp.fotolia.com/id/16086681

辻雄貴(草月流 華道家  建築家)

 

辻雄貴空間研究所代表。

静岡と東京でplants sculpture studio(いけばな教室)主宰。

工学院大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了。

独自の建築表現を追求するかたわらいけばなを草月流華道家竹中麗湖氏に師事。

 

2011年~  日本フラワーデザイン専門学校非常勤講師。

2013年~  静岡デザイン専門学校非常勤講師

 

草土出版の月刊誌「植物デザイン」で“人と建築と植物と”を連載執筆。(2010年~2012年)

 

2013年より、静岡新聞にて「花と建築」を連載開始。

共著として「sense of solid フラワーアーティストの花と造形 」(草土出版 2009年)「Across the Universe フラワーアーティストの花と造形 international 」(草土出版 2011年)「Shine a Light フラワーアーティストの花と造形 international 」(草土出版 2012年予定) 

http://www.tsujiyuki.com

 

 

http://jp.fotolia.com/id/16086681
http://jp.fotolia.com/id/16086681

大島輝久(喜多流能楽師)

 

能楽シテ方喜多流職分。能楽協会会員。
東京在住。1976年、福山生。
喜多流職分大島政允の長男。能大島家五代目。
3歳のとき仕舞「猩々」にて初舞台。祖父久見、父(共にシテ方喜多流職分 国総合指定重要無形文化財)に師事。喜多流宗家内弟子を経て現在、喜多流職分塩津哲生に師事。2003年「猩々乱」、2010年「道成寺」を被く。
http://www.sannokai.net/index.html

 

 

http://jp.fotolia.com/id/16086681
http://jp.fotolia.com/id/16086681

小畑洋子(香道御家流 師範)

 

香道御家流 師範

公益財団法人 お香の会 評議員、実践女子短期大学 講師

 

5歳より、書家である父 工藤愚庵に書の指導を受ける。実践女子大学香道研究会で、香道御家流第二十一代三條西堯山宗家に師事。実践女子大学文学部国文学科を卒業後、財団法人お香の会、朝日カルチャー等の香道教室の講師を務める。1982年から2年間ドイツに滞在し、その間、ミュンヘン、ニュルンベルグ、マンハイム等で香道を通じた国際文化交流に努める。

現在、香道御家流汲霞会(薬師寺東京別院内)を主宰するほか、実践女子大学香道研究会の学生を指導し、実践女子短期大学で「香の文化」を講義するなど、香道の普及に尽力している。

 

 

畑井田尚美(香司)

 

株式会社みやび 薫物屋香楽所属 

アロマテラピーやハーブ等、香りの現場、外資系のホテル、介護福祉施設等にてインストラクター、セラピスト等の経歴を経て、良い香りを聞くことは、まさに五感を開き、自律神経のバランスを整え、自己免疫力も高める、 ストレス社会のプライマリーケアの1つとしても、香りを大切に考えるようになる。

現在は薫物屋香楽所属。お香を素晴らしさを伝える活動を行なっている。
 
 
 
http://jp.fotolia.com/id/16086681
http://jp.fotolia.com/id/16086681

アラン・ウエスト(日本画家)

 

金箔・銀箔を駆使した豪華絢爛な琳派の伝統を受け継ぎながら、現代的且つ独創的な感性で日本の自然を表現している。1982年来日後、東京芸術大学にて日本画を学ぶ。屏風、掛け軸、版画、お寺の襖絵、壁画、着物に広いジャンルの依頼を受け、発表する。アジア、アメリカ、ヨーロッパの美術館や画廊など、各地の公共施設を始め、企業、ホテル、美術館に所蔵されている。現在は多くの注文制作の依頼を受けながら意欲的に独自の美の世界を開拓している。

 

 

http://jp.fotolia.com/id/34140132
http://jp.fotolia.com/id/34140132

根本知(書道家)

 

文学博士(書道学)。和gaku庵客員講師
大東文化大学大学院書道学専攻博士後期課程修了、博士号取得。
日本橋ロイヤルパークホテルや新宿伊勢丹での「美しい名前の書き方」講座をはじめ、企業研修向けの実用書道ワークショップも各地で開催。
また三越やTOMORROWLANDなど、企業へのデザイン提供や、パンフレットの文字提供など、他分野とも積極的にコラボレーション。
茶会の床の間も数々手がけ、仮名のみならず日本書道の柔らかさを漢字作品にも生かす。書道教室も主催。

加藤翠絵(小笠原流煎茶道教授)

 

1982年生まれ。
玉露の味、道具の美しさに魅かれ、2002年小笠原流煎茶道入門。
松江城大茶会、東京大煎茶会などに参加し、伝統的な作法や小笠原流の心を学ぶ。
2010年秋に教授免状取得。
2011年秋より自由が丘 L'essentiel にてワークショップを定期的に開催。
テーブル席でカジュアルにお点前が体験できると好評。
伝統的な礼儀作法を学び伝えることを大切に思いながら、現代の暮らし、文化に合ったお茶の楽しみ方を紹介。

お問い合わせ

Mail : wagakuan@gmail.com

 

お問合わせはこちらから